姿勢と動きの解剖学– category –
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姿勢と動きの解剖学
階段がつらくなる本当の理由
加齢とともに落ちる筋肉? 最近、階段を上るときに「よいしょ」と声が出るようになった。以前より脚が重いふくらはぎが張りやすい手すりを使う回数が増えた 50代半ばから60代にかけて、こうした変化を感じる方はとても多くなります。多くの人は「筋力が落... -
姿勢と動きの解剖学
ヒールで立つあなたの体は、足元で何が起きている?
女性がヒールを履いて立っているときのこと。 ・ふくらはぎが張る・足裏が疲れる・外反母趾が気になる・長く立っていると腰まで重くなる …そんな経験はありませんか? そして、多くの方はこう思います。「ヒールだから仕方ない」「年齢のせいかな」「筋力... -
姿勢と動きの解剖学
肩の不調、その原因は「鎖骨が動いていない」から?
「肩が上がらない」「腕を後ろに回すと痛い」「五十肩と言われた」 40代〜50代のお客様からよく聞くお悩みです。実際に施術をして肩の動きを確かめていくと、ある共通点が見えてくることがあります。それは、鎖骨の動きがとても小さくなっているということ... -
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二足歩行の解剖学 40代から見直す歩き方と家事の工夫
家事のなかにあらわれる「二足歩行のクセ」 炊事、洗濯、掃除、買い物など。家事を担っている主婦は毎日かなりの時間を「立って・歩いて・動き続けて」います。 そして、多くの方がこう感じています。「特別なことはしていないのに、なぜか疲れる」「夕方... -
姿勢と動きの解剖学
肘を曲げる動きの秘密
ヒトが二足歩行をするようになってから、それまでは前脚として使っていたところ(腕)が自由になりました。 自由になった腕を使うことで火をおこしたりモノを作ったりすることができるようになりました。それがヒトがほかの動物とは異なる特徴のひとつです。... -
姿勢と動きの解剖学
足関節は二階建て
レオナルド・ダ・ヴィンチは「足は人間工学上、最大の傑作であり、そしてまた最高の芸術作品である」という言葉を残しています。 たしかにヒトが二足歩行できるようになった背景には、足関節の安定性を確保できたという進化の形があります。今回は足の構造... -
姿勢と動きの解剖学
介護を必要とする高齢者の介助について(動画のご紹介)
介護を必要とする高齢者は、日中の多くを部屋の中で過ごしています。折しもコロナ禍で私たちが体験したように「外出しちゃダメ、ずっと家のなかにいなさい」という状況になると、どんなことが起こるでしょうか。 ・体を動かす機会が減り、運動不足になる・... -
姿勢と動きの解剖学
note|介護が必要な高齢者を支えるために必要な動きの理解について(立ち上がり編)
長文になりますので、noteに投稿しました。今回は、介助動作~立ち上がりを介助する方法~についてです。 訪問マッサージの仕事では、ご高齢者の寝返り、起き上がり、立ち上がりの動きを介助する場面があります。また、ご本人が自分で動けるようにこのよう...
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