普段は高円寺の治療院で施術をしているのですが、一年を通して鍼灸マッサージの専門学校にて徒手療法の講師もしています。
今回はそのご縁から、横浜・鶴見で開業されている鍼灸師の先生からワークショップのご依頼をいただきました。
テーマはふれること、なおすこと
もともとは院内のスタッフ向け研修として始まったものですが、今年度は外部にも公開されるということで、快くお引き受けしました。


指圧を指導する際に、必ず話していることがあります。
それは「押す前に、触れている」という事実です。
わかりやすいイメージとして、まず皮膚にふれて、それから筋肉を押す、という順になります。
鍼灸の場合も、鍼を打つ前に必ず皮膚にふれます。
鍼灸師やマッサージ師は、皮膚の性状を知ることから体の状態を読み取る専門家と言えます。
そして、触れることでできること。
押す前にすでに私たちの体には刺激が入っている、ということを一般の方にもわかりやすくお話しする予定です。
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