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アイメイトと盲導犬

盲導犬 マッサージ

去る6月20日(日)に行われたチャリティマッサージでは、多くの方から寄付をお預かりしました。ありがとうございました。
前回は日本盲導犬協会に寄付したので今回も、と思い調べているうちに知ったことがあります。

盲導犬を育成している団体は一つではないこと。
その数、国内では11の団体があるようです。

その中でも、盲導犬を「アイメイト」という呼称で読んでいる組織があります。
日本では日本盲導犬協会と並ぶ規模の団体で、それぞれ200頭以上が視力障碍者の目となり活躍しているとありました。(以下、Wikipediaから引用)

そして、両団体では考え方や盲導犬(アイメイト)の育成方法が異なることも。

・対象は全盲者のみ(アイメイト協会)
・ロービジョン(弱視)の者も対象(盲導犬協会)

・アイメイトと人の単独歩行とする(アイメイト協会)
・盲導犬と白状を併用する(盲導犬協会)

・ハーネスを持つのは常に左手(アイメイト協会)
・ハーネスは原則左手持ちの右手併用(盲導犬協会)

盲導犬(アイメイト)を育成する一頭当たりの費用も異なります。
アイメイト協会HP

読んでいるうちになるほどな、と思うことと
どうしてかな?と疑問に感じることもありました。

江戸時代、日本の手技療法は「あんまさん」と呼ばれる視力障碍のある人たちが中心に行われていました。
それが時代とともに晴眼者も手技療法を行うようになり、今では国家資格である指圧やマッサージのほか、カイロや整体など資格の有無を問わず多くの人たちが携わっています。

晴眼者と視力障碍者、
ヒトと犬。

それぞれに役割を担って共存していけたらと願いつつ、これからもチャリティ活動を継続して参ります。
※お預かりしたお金は、日本盲導犬協会とアイメイト協会のそれぞれに寄付させていただきます。

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