病院では「異常なし」と言われても、つらさは続いている方へ
検査では問題ないのに、頭痛・不眠・倦怠感が抜けない。マッサージや指圧の強い刺激は苦手。家族や仕事を優先して、自分のケアは後回しになっている。
そんな方に、あい治療院では クラニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法) をご提供しています。手のひらでやさしく触れる、痛みを伴わない施術です。
こんなお悩みはありませんか?
- 昔から頭痛や頭重感、不眠で悩んでいる
- 寝つきが悪い、夜中に目が覚める、眠りが浅い
- 更年期や介護で体も心も疲れている
- 病院では異常なしと言われだが、つらさは続いている
- 忙しさに追われて自分のことは後まわし
ひとつでも当てはまる方はクラニオセイクラルが選択肢のひとつになります。
慢性的な不定愁訴でお悩みの方、自律神経症状でお困りの方にとくにお勧めしています。

クラニオセイクラルセラピーとは

「クラニオセイクラル」とは「頭(頭蓋=クラニオ)から仙骨(セイクラル)までのひとつながりの構造」を表しています。
この構造のなかに、頭蓋骨や脊椎に守られた脳、脊髄、脳脊髄液など自律神経の働きに関わるとても重要な要素があります。
クラニオのセッションは、手のひらで頭蓋骨をやさしく包むように触れて行われます。
施術の特徴
手のひらで優しく包むように手をあてるクラニオセイクラルは、頭蓋骨に働きかけて脳と体の緊張を解きほぐします。
自律神経に静かにアプローチすることにより、自己治癒力を引き出し健康な状態を目指します。
5グラムほどのフェザータッチのため、指圧やマッサージなど強い刺激が苦手な方にも安心して受けていただける施術です。

クラニオセイクラルは怪しい?
クラニオセイクラルは、20世紀の初めにアメリカのオステオパシー医・Dr.サザーランドが体系づけました。
頭蓋骨は成人するまでに一つひとつの骨が固定されるため動かないというのが現代医学の定説です。
しかしサザーランド氏の研究では、骨と骨のつなぎ目(縫合)がわずかに動くとしていること。
頭蓋骨のなかを脳脊髄液(CSF)が流れていて一定のリズムで全身を循環している、としています。
この2つの仮設が懐疑的に見られている理由です。

当院では、クラニオセイクラルを 「魔法のような治療法」ではなく、「深いリラクゼーションと自律神経の調整に役立つ補完的なアプローチ」 として位置づけています。
過大な期待を煽るのではなく、合う方には合う、合わない方もいる、というフラットな前提でご提案しています。
どんな効果が期待できますか?
クラニオセイクラルセラピーでは「悪いところを治す」という従来の方向でワークはしません。
良いところ=健康体を強化することによって、体そのものの深い賢さ(自己免疫力、自己治癒力)に気づきが訪れ、その人に最も必要な変化が起こります。
具体的に次のような変化が期待できます。
| 期待される変化 | 変化の内容 |
| 痛みの緩和 | 慢性的な痛みや不安、緊張などを和らげます |
| ストレス軽減 | 体や神経系のストレスを軽減してリラックスできます |
| 免疫の活性化 | 免疫機能を活性化して生活のリズムを整えます |
| 神経系の調整 | 脳の疲れを取り除き、神経系のバランスが安定します |
| 骨格的な調整 | 頭、背骨、骨盤の構造を安定させ、姿勢を整えます |
おもに次のような症状の方が通われています。
- 慢性的な不調や倦怠感
- 長年の頭痛や頭重感
- 寝つきが悪い、眠りが浅いなどの不眠症状
- つねに緊張している、肩が凝っている
- 呼吸が浅いなど自律神経に由来する不定愁訴
脳や脊髄を包んでいる脳硬膜の緊張をほどくことにより、頭から首、肩にかけてストンと力が抜けていきます。その結果、自律神経が本来の働きを取り戻して、全身のリラックス効果や血液、リンパの循環促進も期待できます。
施術を受けられない方について(施術の禁忌)
次の状況の方、ならびに医療機関の受診が必要と判断した場合は、医療機関の受診をお勧めしております。
- 発熱、炎症がある場合
- 脳腫瘍など脳血管障害の既往がある方
- パニック障害を繰り返している場合
なぜクラニオセイクラルをしているのか?
40代の頃、私自身が心も体も病んでしまった時期があります。
その時に真摯に話を聞いてくれたのがクラニオセイクラルのセラピストさんでした。「うん、うん」とただひたすらうなずいて話を聞いてくれたこと。必要なところにしずかに手を当ててくれたことを今でも覚えています。当時は月1回のペースで通っていました。
季節がひと巡りして1年が過ぎた頃に、やっと「自分自身を許してもいいんだ、もっと楽に生きてもいいんだ」と思えるようになり、やがて体も元気になっていった経験があります。
今は、心と体の悩みを抱えている人に私が手を差し伸べられるまでになりました。人生の岐路に出会ったセラピストの先生に感謝しています。

慢性的な不調にお悩みの方はもちろん、クラニオセイクラルの施術に興味のある方も一度、お気軽にお困りごとをご相談ください。
あい治療院 院長
神田 浩士(かんだ ひろし)
当院での施術の流れ
カウンセリングのあと、クライアントは洋服を着たままベッドに横になります。
施術者は場が落ち着いて、おたがいの心と体がセッションを始める準備ができるのを待ちます。
そしてクライアントの心と体に敬意をもって、やさしく包むように体に触れていきます。
クラニオセイクラルの代表的なテクニックを3つ紹介します。

前頭骨リフト
前頭骨にやさしく触れることにより、頭全体を包んでいる脳硬膜の緊張をゆるめる施術です。
硬膜は脳から背骨までつながっています。脳と脊髄を包む硬膜が緊張すると頭の重だるさや疲れ、眠りの浅さなどにつながることがあります。

蝶形骨のワーク
蝶形骨(ちょうけいこつ)は中央に位置し、頭蓋骨全体をつなぐ大切な骨です。ホルモンの司令塔である脳下垂体を支え、脳全体を包む硬膜とも深く関わっています。
この蝶形骨にかかる張力が崩れると、頭の重さや目の奥の違和感などにつながることがあります。やさしく整えることで頭全体の緊張がゆるみ、自然なリズムへ導いていきます。

足から全身を整える静止点誘導
足に触れることで全身のつながりに働きかけ、体の深いリズムを整える施術です。
頭から背骨へと続く脳脊髄液(CSF)はわずかなリズムで循環しています。疲れや気圧の変化によりCSFの流れが乱れることがあります。静止点誘導では一時的にそのリズムを穏やかにし、流れをリセットするように働きかけます。
施術のあとは、その日に感じたことをフィードバックしていただきます。
そして、行った施術内容と体の変化について共有する時間を持ちます。クライアントとセラピストの感覚をシェアすることで、次のセッションがより深いものになっていきます。
施術メニュー・料金
クラニオセイクラルは深く緩やかに変化が起こるため、継続して施術を受けることをお勧めしています。まずは初回の体験をお申し込みください。
| メニュー | 時間 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| 初回体験 | 50分 | 11,000円 |
| 単発施術 | 1回 | 11,000円 |
予約方法
その1:カレンダーからのご予約
4週間先までの予約状況と施術メニューを確認しながら、ご予約いただけます。
予約は当日2時間前までの受付となります。
その2:LINEからのご予約・お問合せ
下の【緑色ボタン】をタップしていただき、当院の公式LINEを「友だち追加」します。
友だち追加が完了したら、LINEのメッセージより「HPを見たのですが~」とご連絡ください。
ご予約の際は、次の3点をお送りください。
LINE割引をご希望の場合は、ご予約またはご来院の際に「LINE割引を希望します」とお伝えください。
また、お問い合わせもこちらのLINEアカウントで受け付けています。不明な点や疑問などはお気軽にご連絡ください。
その3:電話でのご予約・お問合せ
「はい、あい治療院です」と電話に出ますので、「HPを見たのですが~」とお伝えください。
電話に出られない場合は、留守電にメッセージを残していただけると折り返し致します。
営業電話はその場でお断りしています。


