ブログ
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院長ブログ
バーストラウマを解消する
赤ちゃんが産まれてくるとき、産道を通過してオギャーと産声をあげます 赤ちゃんが通る産道、お母さんの骨盤底の大きさはその幅、約14cm。リラキシンというホルモンの影響で骨盤は広がりますが、それでも狭いことに変わりはありません。 胎児は頭の骨を重... -
症例報告
ヨガで股関節が痛いお客様がお越しになりました
50代・女性、昨年からヨガを始めたお客様のケースです。足を前後に開くポーズをすると右股関節が痛むというお悩みでお越しになりました。 左足を前に出しての開脚は痛くない…右足を前に出して開脚すると右股関節が痛む。そして左膝も伸びたまま…。 何とか... -
お知らせ・セミナー情報
研修制度のご案内
当院では、あん摩マッサージ指圧を学んでいる学生を対象とした研修制度を設けています。 あん摩、マッサージ、指圧は道具を使わない分、施術を覚えるだけでなく自分自身が施術を受けて感覚をつかむことも重要です。症状の有無に関わらず、施術を受てこそ気... -
院長ブログ
あん摩、マッサージ、指圧の違いについて
指圧 とは、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律(通称:あはき法)に定められた手技療法のことを指します。あん摩マッサージ指圧師資格は、専門の養成施設(専門学校等)にて3年間学んだのち、国家試験に合格して与えられる国家資... -
姿勢と動きの解剖学
足関節は二階建て
レオナルド・ダ・ヴィンチは「足は人間工学上、最大の傑作であり、そしてまた最高の芸術作品である」という言葉を残しています。 たしかにヒトが二足歩行できるようになった背景には、足関節の安定性を確保できたという進化の形があります。今回は足の構造... -
お知らせ・セミナー情報
身体感覚講座2024のお知らせ
赤ちゃんが生まれて成長していく過程には、いくつかの段階が存在します。 ・首がすわる・寝返りをする・腰がすわる・起き上がる・立ち上がる これらの動作を獲得して、やがてヒトは二足歩行を開始します。 骨盤が安定することで二足歩行が可能となり、両手... -
院長ブログ
当院の施術を紹介します【筋膜リリース・オリジンテクニック】
筋肉を強く押したり揉んだりすると、筋線維が壊れる…そういう話を聞いたことはあるでしょうか。 その証拠に、野球のピッチャーは試合のあとに肩をアイシングしています。これは、投球動作によって起きる肩まわりの筋肉の炎症を抑えるためです。 筋肉は、筋... -
お知らせ・セミナー情報
出張施術のご案内
ご希望の場所と時間に施術にお伺いします 出張先のホテルにて、お休み前のご自宅にて。ご希望の時間帯に「てあて」と「しあつ」をお届けいたします。 きほんのてあて 肩こりや腰痛、不定愁訴でお悩みの方に骨と筋膜の動きを分析して一人一人に効果的なアプ... -
院長ブログ
当院の施術を紹介します【BRM療法®】
当院は慢性的な不定愁訴で辛い思いをされている方に施術を提供しています。すべてが痛みを伴わないやさしい施術ですので、安心して受けていただけます。 BRM療法®とは すべての骨は脳脊髄液の循環サイクルにより僅かに拡張と収縮を繰り返す一定のリズムで...
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姿勢と動きの解剖学
肘を曲げる動きの秘密
ヒトが二足歩行をするようになってから、それまでは前脚として使っていたところ(腕)が自由になりました。 自由になった腕を使うことで火をおこしたりモノを作ったりすることができるようになりました。それがヒトがほかの動物とは異なる特徴のひとつです。... -
姿勢と動きの解剖学
足関節は二階建て
レオナルド・ダ・ヴィンチは「足は人間工学上、最大の傑作であり、そしてまた最高の芸術作品である」という言葉を残しています。 たしかにヒトが二足歩行できるようになった背景には、足関節の安定性を確保できたという進化の形があります。今回は足の構造... -
姿勢と動きの解剖学
介護を必要とする高齢者の介助について(動画のご紹介)
介護を必要とする高齢者は、日中の多くを部屋の中で過ごしています。折しもコロナ禍で私たちが体験したように「外出しちゃダメ、ずっと家のなかにいなさい」という状況になると、どんなことが起こるでしょうか。 ・体を動かす機会が減り、運動不足になる・... -
姿勢と動きの解剖学
note|介護が必要な高齢者を支えるために必要な動きの理解について(立ち上がり編)
長文になりますので、noteに投稿しました。今回は、介助動作~立ち上がりを介助する方法~についてです。 訪問マッサージの仕事では、ご高齢者の寝返り、起き上がり、立ち上がりの動きを介助する場面があります。また、ご本人が自分で動けるようにこのよう...
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症例報告
首にふれずに首の痛みが消失した症例、授業の合間の施術による変化。
専門学校で講師の仕事をしていると、授業中に学生さんが「◯◯が痛いんですけど…」と声をかけてきます。その場で変化を感じてもらうのも教育のうち、と思いつつ施術をすることがあります。 日曜日にサッカーをしていて倒れ込み、ムチ打ちのようになった。水... -
症例報告
子どものころからギックリ腰でお悩みの女性の一症例
「3月の終わり位にギックリ腰を」やってしまって…。とおっしゃる女性の方にどのように施術を行うのか、考え方を残しておきたいので綴ります。 悩みはヒトの数だけある ギックリ腰、嫌ですよね。西洋では「魔女の一撃」と言います。それくらい、辛い。 5つ... -
症例報告
【施術モニター】こがおのてあて
当院にお越しになるお客様の7割は女性ということもあり、このたび美容系の施術を提供させていただく運びとなりました。 お客様のかおの悩み 昨年12月より「こがおのて あて」にモニターとしてご協力をいただきました。お客様のお悩みと施術後の感想をまと... -
症例報告
膝痛と足のしびれでお悩みのお客様への施術経過報告
当院には肩こりや腰痛、膝の痛みでお悩みのお客様がお越しになります。膝の痛みと足のしびれを訴える50代・男性(Kさん)の施術経過を報告します。 初回問診時の様子 Kさんが当院にお越しになったのは、残暑厳しい9月の終わり頃でした。右膝の内側の痛みと... -
症例報告
ヨガで股関節が痛いお客様がお越しになりました
50代・女性、昨年からヨガを始めたお客様のケースです。足を前後に開くポーズをすると右股関節が痛むというお悩みでお越しになりました。 左足を前に出しての開脚は痛くない…右足を前に出して開脚すると右股関節が痛む。そして左膝も伸びたまま…。 何とか... -
症例報告
症例報告:ボールを蹴り損ねて股関節を痛めた時の対処について
高校生男子。学校でサッカーをしていて、ボールを蹴ろうとしたときに蹴り損ねて足がすべり転倒。腰をひねった際に軸足の左股関節にも大きな力が加わり、腰が引けて片足を引きずるような歩き方になり、来院されました。 スポーツによるケガは医療機関を受診... -
症例報告
症例報告:五十肩が改善した一症例
杉並区にお住まいの60代女性。以前は右肩が上がらない(いわゆる五十肩)とのことで来院されており、その後しばらく通われて症状が落ち着いた経緯があります。 今年5月に入ってすぐに、再び来院されました。いわく、今度は「左肩が痛くなった」とのこと。... -
症例報告
症例報告:副反応で腕が上がらない
長野からお越しの70代の男性。昨年、夏にワクチンを接種してから手のむくみと指が動かしづらい。右腕が上がらなくなったので、仕事が続けられない…との訴えでお越しになりました。聞けば、接種直後には高熱が出て医療機関を受診されていたとのこと。 年齢... -
症例報告
症例報告:リモートワークではじめての腰痛
感染症の影響は収まるところをまだ知りません。落ち着くのは来年の春先でしょうか…。 昨年の緊急事態宣言からリモートワークが始まった男性のお客様。それまでは通勤のため1日3,000歩くらい歩いていたのが、リモートワークに切り替わってからは1日300歩! ...
